 
IT業界 志望動機例
IT業界へ就職・転職をお考えの方へ。履歴書の志望動機の例文や面接の際のサンプル例を掲載しています。ハードウェア、ソフトウェア、WEB業界などへ就職活動をする人・キャリアアップを目指す人を応援します。採用されるための履歴書の書き方・面接のコツなど。
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IT・WEB業界 志望動機のサンプル例
■サンプル1
「私は10年間○○サーバーを運用管理するソフトウェアの開発や運用管理ツールを開発する業務に携わってきました。そこで養われた知識と技術を地域に密着した御社で発揮したいと思い、応募いたしました。お客様の立場に立ったサービスを提供することを心がけて自らの技術力も高めたいと思っています。」
■サンプル2
「私は7年間会議システム開発の業務に携わってきました。その時には、チームリーダーとして活躍し、○○の業績を残すことができました。私はこの技術をさらに高めたいと思い御社に応募いたしました。御社では○○に力を入れていることを知り、今までの経験が十分発揮できると確信しております。IT技術者の育成にも力を入れている御社でぜひ働きたいと思っています。」
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■未経験者
IT業界が未経験者の場合には、意欲や熱意などを伝えることがより重要になってきます。
そして、なぜこの業界を選んだのか、なぜうちの会社を選んだのかを履歴書や職務経歴書の志望動機欄にもしっかりと記載する必要があります。当然、履歴書に書いたことは面接でも質問を受けますので、答えられるように準備をしておくことが大事になってきます。
自分自身で今までの過去を振り返り、どんなことをやってきたのか、IT業界・WEB業界でどういうことがしたいのか、じっくり考えてみることです。何よりもその考えがあなたの志望動機なのです。「将来性」「社風」などといった言葉は、面接官・人事担当者には印象が残りません。なるべく使わずに表現できるように準備をしておきましょう。
■理系が有利?
IT業界と言うと、文系よりも理系のほうが有利という印象が強いようです。会社や部署によっては理系の人間が優遇されるとこもあります。ただ、すべての会社や部署がそうではありません。大事なのは入社後の本人のやる気にかかっています。
もちろん、事前にシステム構築などのIT専門知識があれば仕事はやりやすいと思いますが・・・・。
志望動機の書き方のコツ
履歴書などに書く場合の志望動機は以下の点に注意してください。
@単語でなく、文章で書く。
A自分の経験・事実を書く。
B今までの経験で何を得たのか、何を学んだのか。
C面接で質問されることを想定して書く。
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